脂肪注入による豊胸術では、ご自分の脂肪を吸引し、

豊胸手術4その脂肪細胞を胸部に注入するので、

脂肪採取部位の部分痩せも可能です。

豊胸手術の施術方法として一番多いのが脂肪注入法です。

その理由は、メリットが多く、リスクやデメリットが少ないことや、

自然なバストに仕上がるということから選ばれています。

現在バッグ(人工乳腺)を入れている方は、バッグを抜き取り、

脂肪注入法でバストアップすることも可能です。

 

ただこの脂肪注入法にもリスクやデメリットもあります。

思ったサイズにならなかったということですが、もともとどなたでも、

1サイズアップぐらいしか難しいのです。 それ以上になってくると、

違う方法を選択しないと満足は得られないからです。

 

 

 

また、脂肪吸引で採取した成分には様々な不純物が

含まれており、脂肪を精製せずそのままバストに注入したり、

一カ所にたくさんの脂肪を注入したりすると、

脂肪の定着率の低下やしこり(石灰化)となる恐れがあります。

 

脂肪を遠心分離器にかけて元気の良い脂肪だけを選りすぐって

注入することで、 以前に比べ定着率をアップさせられるようになっています。

 

あとは、バストデザインで、医師のスキルが未熟だったり、

デザインセンスが不足している場合に起こってしまいます。

事前にこうしてほしいという希望をしっかりと伝えているのに、

希望と違った仕上がりになってしまうと後悔してしまいますよね。

 

脂肪注入豊胸手術で失敗したり後悔したりしないためには、

事前にクリニックに足を運び直接医師に会ってしっかりデメリットも

確認してみることが大切です。 いいことばかりではなく

リスクを話してくれるかも見極めの一つです。

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